世界遺産ハロン湾へ

ちょっと間が開いてしまいましたがベトナム旅行の続きです。


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ハノイ滞在3日目は片道3時間ドライブでハロン湾に行って来ました。
初めてのハノイ旅行、もっと市内を楽しもうか迷ったのですがせっかくなので世界遺産を見ておこう
ということになり、ロングドライブ覚悟で出かけました。
片道3時間半、現地での観光3時間、帰り道3時間半で10時間の日帰り観光でした。
途中、寄りたくもないお土産やさんに寄るのですが、おトイレ休憩ということでガマン、ガマン。


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海の桂林と呼ばれているハロン湾。
中国の桂林からベトナム北部までつながる広大な石灰岩台地が海水や風雨に浸食されて
長い時間をかけて出来上がったものだそうです。
奇岩は何千という数で海から突き出ています。


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上の写真はハロン湾のシンボルで「闘鶏岩」。
2羽の鶏が闘って見えることからそのように呼ばれています。


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ここが見所なので船が暫らく泊まると水上生活者のボートが寄ってきて果物や
水産物などの売り込みをするのですが、小さな子供が船の屋根に上ってモンキーバナナを
売る様子はなんだか胸が痛くなります。


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果物売りの女性の後ろに見えるのが水上生活者の家です。
ここには水上に浮かぶ学校もあって子供たちは勉強もしているのだそうです。


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ボートの中ではシーフードのランチがどんどん運ばれています。
どれもまあまあのお味でお腹もセーフでした(笑)
右下の丸いお皿に乗っているのは唐辛子を添えたベトナムのお塩にライムを掛けたもの。
ハロン湾は塩田も近くにある塩の産地でもあり、なんでもこのお塩をつけるのだとか。


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ランチが済むと第2のハイライトのティエンクン島の鍾乳洞観光が待っています。
15年くらい前に発見されてからツアー最大の見所になったのだそうです。
鍾乳洞に入るのは初めてです。 入り口まで約100段の階段を昇らなくてはいけません。
足場が悪くけっこう急な階段ですが中に入れば涼しさが待ってる~♪


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外はムッと暑いものの鍾乳洞の中はひんやりとして時々天井から水が落ちてきます。
外に通じる穴から太陽の光が差し込み、それが天からの光に見えたことから
天宮(Thien Cung)という名前が付いたそうです。
左上は小さな象が重なっているように見える鍾乳石、他にも龍のように見えるもの
観音様に見える石など色々な形の鍾乳石が幻想的にライトアップされています。
左下はおっぱい形の鍾乳石でこれにも何か云われがあるようでしたが、
ガイドさんが触ると頭がよくなるとおっしゃったので皆さん触っては自分の頭を撫でていました(笑)


水墨画のような奇岩の世界と幻想的な鍾乳洞ツアーでした。
どちらも一度でいいかなとい感想ですが、久しぶりに自然が作り上げたダイナミックな風景を楽しむ旅でした。
帰りの車中ではウトウトと居眠りをしてハノイに着いたらすっかり日が暮れて夜になっていました。








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