天安門広場~紫禁城

北京最終日は空港へ向かうぎりぎりの時間まで市内観光をしました。
郊外へ行くことを優先したため天安門広場と故宮博物院が最後になってしまいました。



画像




かつての皇帝の住まいだった紫禁城の正門が天安門で、門前には南北880メートルの広場があります。
敷石1つに二人で立つと100万人集会が出来る計算だとか。
広場には南の端から一直線に、正陽門


画像




毛主席記念堂
画像




人民英雄記念碑
画像




国旗掲揚台
画像




これらの建物が天安門に向かって直線上の並び常に厳重に警備されています。
天安門を背にして振り返るとこんな感じです。
見事に一直線に並ぶので後ろの建物は見えないのです。

画像



広場は中国各地からの北京詣出の観光客で賑わいこんあ可愛らしい記念撮影するご家族も。

画像



毛主席の大きな肖像画がかかる天安門をくぐると紫禁城(現在の故宮博物院)に入って行きます。


画像




はるか向こうに見えるのが紫禁城の主殿「大和殿」代々重要な儀式が行われた場所。
画像


画像



大和殿の雲龍石。
脇の階段は身分の高い者だけが登ることを許されました。
画像




真剣に見学したら何日あっても足りないほど見応えのある建造物ですが、
私達がサラリと見た感想では立派な建物こそ残っているものの、博物院と誇れるほどの
財宝は残っておらず、コレクションを見るのならやはり台北の故宮博物館に行かねばなりません。
去年台北を旅した時に見た展示物と北京の建物を頭の中で重ね合わせてみました。



画像




右の画像は外東路。
中国の少年がポツンと立つ写真は夫が撮った傑作☆
映画「ラストエンペラー」で場外で自殺した母親に会いに溥儀が自転車で走り抜けた道です。
1987年のアカデミー賞で9部門受賞した作品でした。
殆どのシーンが実際の紫禁城の中で撮影された映画をもう一度観たいと熱烈に思いました!







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)