Duck de Chine/三里屯

王府井からタクシーに乗って友人ご夫婦との待ち合わせの街「三里屯」に到着です。
2008年に出来上がったばかりの複合施設、ビレッジです。
欧米人向けショップやレストランが多くあるエリアでここなら何とか英語でOK?



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タクシーの運転手さんに「サンリートン」と言うのですが、発音が悪すぎるらしく
理解してもらえず結局筆談になりました。
北京語のレッスンの効果、出ませんねー
気の良いおばちゃん運転手さんに発音をみっちり直されました(笑)

ご案内頂いたのは三里屯に新しく出来た「1949-THE HIDDEN CITY」 の一角にある
北京ダックのレストラン「全鴨季/Duck De Chine」
1949年に建てられた工場を改装してレストラン、バー、ギャラリーなどを集めたコンプレックスです。
レストランへはこんな素敵なギャラリーを抜けて行きます。


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お料理は伝統的なスタイルですが、お店の作りは倉庫風のモダンチャイナ。
中華圏に暮らしたことがない方や西洋人にも抵抗なく受け入れられそうなお洒落な作りです。
照明が余りにも暗かったために店内の撮影に失敗してしまい残念ながら写真はなしです。
左上から湯葉を鴨肉に見立てたもの、胡瓜炒め、ポークと野菜の炒めもの。



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中段左、野菜と落花生の炒めもの、北京ダック、パン、緑豆のお汁粉。
北京ダックはサーブする時に銅鑼の音と共に運ばれてきます。
左したの写真はバーエリア、テーブルの準備が出来るまでこちらで軽く飲みながら。
お食事中は4人で赤ワインを2本飲みながらどのお料理も美味しく頂きました。
翌朝は早朝に起床なので軽~くです。
やっぱり北京で北京ダックです♪

着いた初日に現地にお住まいの方に観光にかかる時間の配分など
参考になるお話を沢山伺えてとても助かりました。

こちらのレストラン、まだガイドブックにも載っていない穴場かもです☆
素敵な場所にご案内をありがとうございました♪




Duck de Chine 全鴨季 @1949-THE HIDDEN CITY


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