北京2日目

2日目の朝はとっても早起き!
ホテルのロビーに朝6時にドライバーさんに迎えに来て頂きました。



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この日の予定は盛り沢山でした。
万里の長城(八達嶺)→明十三陵→オリンピック公園鳥の巣の3箇所で8時間の観光です。

5月のメーデーは日本のゴールデンウィークの観光客だけでなく
中国中の人たちが遊びに出かける連休でもあるのでどちらも混雑とのこと。
最初は朝7時くらいの集合を希望していたのですが、ドライバーさんのお勧めで6時になりました。
眠い目を擦りながら車に乗るとまた睡魔が襲ってきます。
早く出発したお陰で渋滞にあうこともなく、駐車場ににすんなり入ることができて良かった!
一度込み始めてしまうとパーキングに入るだけで2時間かかってしまうそうです。



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八達嶺は北京中心部から最も近く高速道路も整備されており、観光用に整えられている場所。
約80分ほどのドライブとロープウェイを乗り継いで標高1015mの北八楼まで上がれます。
ふもとからハイキングする方も多いのですが、私達はロープウェイで登ってから上で1時間ばかり
歩くことにしました。 先ずは体力温存で(笑)



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歩いてみて気がついたこと、これほど傾斜がきついとは思っていませんでした。
日頃歩き慣れない私達はたちまちアキレス腱のストレッチの洗礼を受けることに。



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八楼の頂上からの眺めは絶景です!
スペースシャトルからも見えると言われる万里の長城は宇宙から身をくねらせる
龍に見えるというのも納得です。



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北八楼は7.8キロの八達嶺長城の終点です。
石の坂道をハイキングしてきた達成感でみなさんいい笑顔です。
それにしてもこんなに果てしなく大きなものを作ってしまう中国人ってすごい!
エジプトのピラミッドも然り人海作戦でしょうけれど気が遠くなるような苛酷な作業ですね。



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ロープウェイの麓から登って降りるまでの2時間、たっぷり楽しみました。
半日かけてゆっくり歩きながら過ごしたらもっと色々見られたかなと思いつつも
次のスポット、明の十三嶺に向かって移動しました。



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明の時代の皇帝十三人とその妻が眠る陵墓が広大な土地に点在している場所です。
一般に公開されているのは陵墓に続く神道と昭陵、定陵の3箇所のみ。
約一kmに及ぶ神道を歩いてみました。
しばらく歩いて振り返って・・・


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また前を見てもまだまだ先が見えません。 果てしなく続く柳並木。



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やっと陵を守るものたちの石像が見えてきました。
最初は獅子、らくだ、麒麟などの動物が対になって現われます。



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毛沢東もここで記念撮影をしたようです。



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続いて文官、武官があらわれるとやっと出口が近づいてきます。
ああ、たっぷり歩きました。。。



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出口に車を回して待って頂いて定陵をサラリと見学しました。
定陵の地下宮殿から発掘された財宝の一部が展示されています。



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定陵だけで3000点の財宝が発掘されたというお話、
今も発掘作業が続く墓陵郡にはどれだけの財宝が眠っているのでしょう。
古代の歴史でお腹一杯になったあとは私達のお腹を満たすためにランチに行ったのでした。
朝から何も食べていないのでお腹ペコペコです。

2日のお食事編はまた後ほど^^















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