パサール・パドゥン

バリの最終日、夕方のフライトまで時間があるので島で一番大きな市場に行ってみました。
ローカルの人の暮らしが見えるマーケットで24時間人が途絶えない場所なのだとか。



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3階建の建物の入り口付近にはお花など神様のお供えを売るおばちゃんが多くいます。
バリの人々は朝に夕にこのようなお花を持った小さな籠(ナチャン)をお供えするのです。
お店の入り口の地面によく置いてあるので踏みそうになって慌てます。



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卵や木の実?や野菜などが入った葉で出来たバスケット、神様プリントの紙、
大量の竹製のザルなど全てが珍しく見ているだけで楽しくなります。
色とりどりの神様グッズの写真をもっと撮ってくればよかった!
マーケットの1回部分は生鮮食料品の売り場なのですが、あしの踏み場もないくらい
おばさんたちの小さなお店がびっしりです。
朝の3時ごろから場所取りをして売っているのだそうです。



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おばさんたちの間を縫って歩くのも一苦労です。
遅く来た人は道路の路肩しか場所が取れなかったのでしょうか?
屋根があるビル内には家禽やお魚などを売るお店が沢山あるのですが
入り口付近の鳥のお店を見ただけで私はもう降参、奥には入れませんでした。
多分香港の朝の街市と似た様な光景だろうと想像しておしまい(笑)



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野菜、食肉に続いてお米、豆、スパイスを売るお店が続きます。
裏側のあたりにはお菓子をうるお店が何軒もありました。
画像が多いので次の記事に続きます。